小悪魔な女になる方法―銀座ホステス作家の実践テク147 ミステリアスなイイ女は、あらゆる男を夢中にさせる
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小悪魔の定義 |
「小悪魔な女」とは、こんなに軽いものなのでしょうか。
恋愛ハウツー本にしては、比較的おもしろく読めます。
しかし、この本で使われる「小悪魔」という言葉は、インパクト付けのためぐらいに思っとくことが無難だと思います。
「小悪魔」の定義はもっと深遠なはずです。
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久々に一気読みした本! |
納得!共感!恋愛の仕方、終わらせ方・・。まさに自分とかぶるところあり。サバサバしていて、でも「芯がある」ところはサイコー!
ちょうど、一つの「複雑な」恋愛を終わらせたばかりでタイミング的にも読んでスッキリ。男心よりも、相手の女の方からの嫌がらせ、嫉妬・・・の対処に参ってたので、蝶々流対処の仕方が「なるほどねっ」って思いました。
自分に自身を持つ!をベースに楽しまなくっちゃと思える一冊。ただ、あらゆる恋愛を経験したから「共感」できるわけで、経験を省いてこの本だけを実践するのはどうかな??
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さすがですわっ。 |
文章が読みやすいものだったので、短時間で読んでしまった。笑えるエピソードも結構ありました。
この本を読んで、「自慢したがっているだけだ」とか「別世界の話」とかいまだに言っている人はお馬鹿さんです。私はどういうわけか「同性に嫌われる女」に昔からとても惹かれるものがあり、蝶々さんも然りでした。恋愛を自分のものにしてしまえる女というのは、自分に偽ることなく欲望のままに生きているというもの。所詮、こういった女性たちにやっかみを言っている人たちというのは、一生、平坦で誰も羨まないような人生を送っていくのでしょう。イメージとしては「ほつれ毛が出まくった貧乏臭い女」って感じで。
小悪魔バンザイ!恋愛においては、堅苦しい規則などなし!自己の快楽を追求せよ!!
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ふつうにオモシロイ! |
かわずには居られなくなるガーリーな表紙と「小悪魔」の文字!
蝶々さんの、女として自信満々?な文章。
正直最初は、おまえ誰やねん!って引いてました。
けど、耳が痛くなるようなコトも書いてるんです。
確かに言われると当たってます。
あと、女子に優しい人な事も、途中から分かってきます。
「ごちゃごちゃ言わずに実践してみろ!」と書いてありました。
素直に実践しました。(ぜんぶは無理)
結果・・・あきらかに、モテるようになった!大切にされるようになった!
要は自分を大切にするって事と、
男子の扱いを心得て、いい気分にしてあげるってゆうことなんですけど、
恋愛でちょっと悩んでる人は読んでみてください☆
恋愛以外のことにも役立ちますよ☆
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最初は物足りなさを感じるものの… |
読み進めていくうちに、うなずいたり、妙に納得してしまった。
ただ、性格、環境上、向き不向きがあるし、これ全部やったら明らかにプロになっちゃうので、念頭におきつつ自分の感性の赴くままに行動した方がいい。マネはいかん。マネは。でも、自分に自信を持ち、ポジティブでいることは大事だと励まされました。


