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ジェイムズ・N. パウエル

エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南

エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南 人気ランキング : 36988位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 法政大学出版局
発売日 : 2003-02
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,100
ポリネシアンセックス

文章はちょっと難しく訳されてはいますが、歴史的背景や宗教的見地で性のあり方を追って行く考え方は大変興味深いです。
そして読み進むうち、あんなに学術的な文体なのに、実はとても無垢でロマンチックなものが作者の心にあることが見えてきて、
この本で紹介されているポリネシアンセックスも、そこが一番大切なことだと訴えているように思えます。

オーガズムは身体のたった一部、性器でのみ感じるものではなく、身体全体で、そして心と共に感じるものです。
愛と信頼を実感したふたりが、分かち合う喜びであり、エナジーを交換し合う瞬間なのです。
セックスはオーガズムが全てではなく、そしてそれを理解した恋人同士だけが、
ポリネシアンセックスに習う心霊現象のような絶頂感を迎え入れることができるのかもしれない、とこの本を読んで思いました。

いまの恋人をもっと好きになって愛し合いたいと思う、そんな本です。

セックスレスだった夫との関係に嬉しい変化が現れました ^_^

結婚して15年、子供なし、お互いに仕事をもち時間があわなくてすれ違いもあり、ふと気がつくとセックスレスの生活に。。。新婚の幸せそうな友人と
飲んだ後、バカップルぶりにあてられ、ため息をつきつつフラッとはいった書店で見つけなぜか買ってしまいました。読み始めるとセックスについての知識(いろんな国での歴史とかをからめて)ポリネアンセックスについて語られていました。
恋人だった頃の夫と自分を思い出し、ダメもと(笑)かつ、旅の恥はかき捨て!の気合で彼にアプローチすると。。。今では外へ出かける際も手をつなぎ、(ちまたの若い人たちの視線がイタイですが。)車へ乗る際も助手席のドアを開けてくれるほどに溺愛されています。(笑)愛されているという実感のせいか、はたまた営みのせいか、会社でも若い子たちに色っぽいオネエさんと言われるようになりました。至福を求めるアナタにこの本をおすすめします。

試練

 ポリネシアンセックスとは何ぞやとこの本を購入した.

 アジア,ヨーロッパの文化的事柄やそれに対する筆者の考えが次から次に難解な文章で展開される.結局,分かったような分からないようなそんな状態が続き,以前読んだことのある哲学の本を思い出した.セックスが世界ではどのように考えられ扱われてきたか,最後の章以外はその知識が詰まったかなりお硬い本である.

 訳者があとがきの中で「内容が変」といっているように最後の章,特に最後の10ページ程度はがらりと内容が変わる.私が知りたかったことはすべてここに書かれていた.コレまでは読者がどう思おうがお構いなしに展開されていた性にまつわるエトセトラがここで急に読者が実践しやすいようにとうまくまとめられた「性愛術指南」に変わる.そこにたどり着くまでの長く難しい文たちはこの奥義を手に入れるための試練のように感じられた.もし筆者がこの奥義に関することを言いたいがためにこの本を書いたのならば最後の部分以外は無意味なものだと感じた.
 
 この奥義,私はまだ試してないがそのうち試してみたい.

これは知っておいたほうがいいかも!

自分はこれまでずっと、「いかに相手をよくするか」を追求してきましたが、最近では経験を重ねるにつれて「いかに一緒に気持ちよくなるか」が重要なテーマとなってきており、この本で書かれている方法(例えば中国の房中術やインドのカーマ・スートラ、ポリネシアンセックスなど)はとても参考になりました。
本の構成としては、まず性が古今東西でどのような捉えられ方をしてきたかという話があって、具体的な「やり方」の部分は最後に書いてあります。なので、「前置きはいいから早くやり方を知りたい」というせっかちな人は、後ろから読むといいかもしれません(笑)。
一番とっつきやすく実用的だと思われる、ポリネシアンセックスのやり方を簡単に言ってしまうと、「あまりしょっちゅうやらず(4-5日は間隔をあける)、前戯にはたっぷり愛情かけて一時間以上して、挿入後は一体感が出る30分間以上は動かずじっとしている」というものになりますが、実際にこれをやってみると、一般的なピストン運動中心のセックスがとてもガツガツしたものに感じられて、物足りなくなってしまいます。それぐらい、ポリネシアンセックスは満足度が高いものです(もちろん、オルガスムもたっぷり味わえます)。
いわゆる刺激を中心とする「快感」の概念とは少し違う、一体感や愛情を中心とした「恍惚感」をセックスで得たい人にはオススメです。
僕と彼女はこの方法を覚えてからというもの、週末は部屋に閉じこもりっきりです(笑)。

ポリネシアンセックス

私はポリネシアンセックスというものをこの本で初めて知り、とても感動しました。そして、ポリネシアンセックスを彼氏とトライしました。これはすごい!神秘的!オルガズムを5、6回も一度のセックスで感じられました。あと、女性にとってとても精神的にも満足でき、彼氏を信頼でき、セックスをとても長い時間、深く楽しむことができました。これは男女とも必読の本!人生がかわります:)。もしあなたが、セックスライフに疑問や飽きを感じている方はぜひポリネシアンセックスを試して見てくださいね。私も以前は愛情を感じられず、オルガズムも感じられず、彼氏とセックスをしたくありませんでした。でも、今はとてもセックスライフをエンジョイしています。

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